ミュンヘンで遊ぶ。ビアガーデンでのビールの値段と、充実のアウトドアショップ。

October 30, 201842 View

 

4人旅の最後の街はバイエルン州の州都・ミュンヘン(Munich)。お土産を探して街を散歩したり、ビアガーデンにドイツビールを飲みにいったり、英国庭園にリバーサーフィンを見にいったりして過ごした3日間、そして大きなトラブルなく家族旅行を終え、成田に帰る両親をミュンヘン空港に送っていくことが出来ました。遠くまで遊びにきてくれて本当にありがとう、お父さんお母さん。

 

ミュンヘンといえばビアガーデンももちろん楽しかったけれど、私たち的に一番興奮したのは、ミュンヘンにあるアウトドアショップでした。アウトドアが好きな方、ミュンヘン楽しいですよー。

 

ミュンヘンのビアガーデン

バイエルン州、特にオクトーバーフェスの開催地であるミュンヘンには大きなビアガーデンがたくさんありました。

 

レンタカー旅後に滞在したバイエルン州のニュルンベルクにあるビアガーデンは規模が全然小さなものだったし、2年前に行ったライプツィヒやベルリンではビアガーデンは見なかった気がするんだけど、ミュンヘンには収容人数が数百人規模のビアガーデンがいくつもありました。

 

こんなにたくさんあるってことは観光客用な訳ではなくて、地元の人たちも利用するんだろうなあ。

 

Augustiner-Keller

ミュンヘン到着初日、数あるビアガーデンの中で私たちはミュンヘン駅にほど近い「Augustiner-Keller」に行きました。

 

Augustiner-Keller

住所:Arnulfstraße 52, 80335 München, ドイツ

営業時間:10:00〜0:00

公式ホームページ:https://www.augustinerkeller.de/home/

 

日本語メニューがあるビアガーデンはちょっとツーリスティック過ぎるかなと避けたのと、Google Mapでの評価が高かったこと、ビールの値段が1リットルジョッキで9€(1,170円)と他よりも少しだけ安かったという理由でここにしたけれど、賑わっていて活気もあったし、ご飯も美味しかったし、民族衣装をまとった方達による生演奏もあったしとても良かったです。

いくつかのビアガーデンのホームページからメニューを見たところ、1リットルビールが10〜11€のところが多かったです。そしてここの併設のレストランブースでは500mlのビールもあったみたいだけど、ビアガーデンで提供されているのは1リットルのビールのみでした。

 

行ったことはないんだけれど、オクトーバーフェスも1リットルの大きなジョッキで一杯10€(1,300円)くらいみたいだからそれを基準にしてるのかもしれないですね。ドイツの他のエリアから比べたら10€はかなり高いと思うけど、生演奏付きだし、ガーデンの雰囲気もいいからかな。

 

レストランブースは予約が必要なようだったけれど、ガーデンはとても広いので混んでいて座れないっていうことはなさそう。

地元っぽいお客さんも多かったし、団体ツアー客は見かけなかったので、ツーリスティック過ぎるのが好きじゃない方にはお勧めしたいビアガーデン。

 

外観はこんな感じです。

 

Viktualienmarkt

翌日はお土産を探して旧市街を散策しているときに、ランチ時に旧市街の真ん中にある大きなマーケット、ヴィクトアーリエンマルクト(Viktualienmarkt)にあるビアガーデンに出くわしたので、そこでもビアガーデン体験。

写真は激似だけど、こちらの方がスペース狭くて人が多いので、混雑感ありました。

座れる場所を探すのが大変。老いも若きもみんなビール!

 

ビールも食事もセルフサービスで、近くの売店やレストランのテイクアウトコーナーで買ってくる、ちょっとフードコートのような。ここでのビールは500mlジョッキが4€、1Lジョッキが8€。

 

旧市街の真ん中にあるので観光客が多いとは思うけれど、工事現場の作業着を着たビア樽体型のおじちゃんが、立ったまま腰に手をあて1Lジョッキをがぶ飲みしてたりして、生活にビールが根付いてるなあとビール等の私たちは始終にやにやしてしまいました。

 

場所はここです。

 

英国庭園のリバーサーフィン

ミュンヘンの人たちの憩いの場であるイングリッシュガーデン(英国庭園)の中を流れるアイスバッハ川(Icebach River)ではリバーサーフィンが出来ることで有名で、観光客も多く訪れる場所のようなので私たちも見に行ってきました。

 

アルプスの雪解け水が流れ込んできて激流になったのを、川底に木材などを置いたところ安定した波が出来るようになり、10年くらい前からサーファー達が集まるようになったのが始まりらしいです。

アイスバッハ川にはたくさんのサーファーが集い、その周辺にはそれを見物する観光客で賑わいを見せています。

私たちが訪れたのは7月下旬と暑い時期だったので下流では流れるプールのように、ただただアイスバッハ川の激流に流されるのを楽しんでいる人たちもたくさんいて、それも楽しそうでしたw

 

ミュンヘンのアウトドアショップ

ミュンヘンってアウトドアショップがかなり充実しているのをご存知ですか?

私たちが気がつかなかっただけかもしれないけれど、滞在したことのあるヨーロッパやアジアの都市ではおそらく一番、カナダのカルガリー以来の充実感だったと思います。

 

ミュンヘンって欧州最大のスポーツ用品展示会『ISPO MUNICH』が開催されたりもしてるし、スポーツ用品の「Adidas」とか「Puma」はドイツのブランドだし、「Jack Wolfskin」なんかのドイツアウトドアメーカーも数多くあるからかな。

 

lobetrotter Equipment GmbH

いくつもある大きなアウトドアショップの中でも、4泊の滞在中に何度か通ってしまったのは、Globetrotter Equipment GmbH。

 

 

Globetrotter Equipment GmbH

住所:Isartorpl. 8-10, 80331 München, ドイツ

営業時間:10:00〜20:00

定休日:日曜日

公式ホームページ:https://www.globetrotter.de/

 

全4階にわたるアウトドアギア、ウエアー、靴の品揃えが圧巻で、アウトドア好きは数時間楽しめると思います。

 

このアウトドアショップで気が付いたんだけど、アメリカのブランドだと思い込んでいた「LOWA」っていう登山靴メーカーもドイツのブランドでした。

私は、ここ4年くらい「LOWA Renegade GTX」っていうトレッキングシューズ使ってるんですが、日本で購入すると4〜5万円するので、わざわざアメリカのオンラインショップで購入・取り寄せしそれでも3万円くらいしたのに、Globetrotter Equipment GmbHではLOWAの品揃えが豊富で、もちろん日本で購入するよりアメリカから取り寄せるよりずっと安くて大興奮でした。

 

この先の日程もあるしもともと登山靴を購入する予定はなかったので、今回は買えなかったんですが次にミュンヘンに来ることがあったら、LOWAの靴を購入するつもりで戻ってきたい!

 

ちなみに私が履いているトレッキングシューズはこれです。

 


(AMAZONのリンクに飛びます)

ゴアテックスで防水だし、作りもとてもしっかりしているし、幅広で日本人の足にも合いやすいです。

登山靴って派手なものが多くて普段着と合わせるには浮いてしまうけれど、LOWAはカラーバリエーションが落ち着いた色のものが多いから、海外トレッキングもしたいけど荷物を増やせないバックパッカーには向いていると思います。

 

Sport Scheck

安いスポーツウエアや靴を探しているのなら、チェーン店で他の都市でも結構見かける「Sport Scheck」はセール品がとても多いので行ってみるといいかも。

 

Sport Scheck

住所: Neuhauser Str. 21, 80331 München, ドイツ

営業時間:10:00〜20:00

定休日:日曜日

公式ホームページ:https://www.sportscheck.com/filialen/muenchen/

 

夫は定価では120€の「Salomon」のトレラン用シューズOUTPATHを60€で購入してました。

 

 

 

日本だと二万円近くしているので、8,000円くらいで購入できたのはナイス!

 

ミュンヘンに滞在する予定でアウトドアに興味あるかたは、ぜひアウトドアショップもチェックして見てください。

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