ハンガリーのワイン村・エゲルでワイン1日2リットル。温泉にも行ったよ。

  ハンガリーのワイン村として知られるワイン名産地・エゲル(Eger)に1週間滞在し、ワイン飲みまくってきました。笑 エゲルは温泉地としても有名で、保養地にもなっています。   毎日、ジョギングで「美女の谷(Szépasszonyvölgy)」と呼ばれる、ワインセラーが集まるエリアにワインを買いに行き。街で一番大きな施設だと思われる、温泉プールに入ってみたり。EURO2016を観戦したり、街の小さなお祭りに参加したり。のんびりとしたとても良いところでした。   エゲルへの行き方。 エゲルは、ハンガリーの首都・ブタペストの北東100km程のところに位置する、州都です。   ブダペストから、エゲルへは電車でも、バスでもアクセスが可能です。 私たちは、便数が多そうだったので、バスを利用しました。エゲル行きのバスは、ブダペストのメトロ2号線のStadion駅にあるバスターミナルから出発します。30分に一本くらい出ていました。時間は2時間程度で、一人2,725フォリント(約1,000円)。   *参考* 私たちはブダペストまでは、スロベニアの首都、リュブリャナから電車で移動しました。 料金は一人39EURで、朝8:45リュブリャナ発、ブダペストに17:30着という便をリュブリャナの駅で前日に購入しました。 バスも同じ路線がありましたがもっと値段が高かったし、電車の夜行にいたっては、昼間の便の倍額くらいしていて、私たちが利用した朝発の電車が最安値でした。   エゲル滞在の最大の目的であるワインを買いに。 エゲルで有名なのは、赤ワインです。その中でも、有名なのが『エグリビカヴェール(Egri...
2016-06-250 DownloadsDownload