【キャンプ場まとめ】カナディアンロッキー編

September 25, 20151,176 View

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2015年9月9日~25日まで、カナディアンロッキーで、10箇所のキャンプ場に計15泊しました。

 

夫婦2人旅で、移動手段用にレンタカーをしてました。
私たちは、ジャスパー(Jasper)で借りて一旦返し、Grayhound のバスで移動して、バンフ(Banff)でレンタカーをもう一度借りています。バス代を考慮しても、ジャスパーで借りたレンタカーをバンフで乗り捨てする方がお金がかかりました。テントは日本から、モンベルのものを持って行っています。

 

キャンプ場の様子

車でアクセスできる、大抵のキャンプ場はゲートがあり、人がいます。受付が終了している場合、ゲートが閉じられてしまうので、夕方までには受付をしましょう。好きなサイトを選べる場合もあるし、スタッフに決められてしまうこともあります。

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ゲートに貼ってる、キャンプサイトの地図。キャンピングカー用のサイト、普通車用のサイト、自転車やバイク、徒歩の人用のサイトなどに分かれています。

 

また、ハイシーズン以外は無人で、自分たちで勝手に受付をすることも。

 

その際は、入り口にある申請書に、「名前・車のナンバー、サイト番号、宿泊数や人数、クレジットカード番号」を記入し、ポストに投函します。クレジットカード決済が不可の場合は、申請書が封筒状になっていて、そこに現金を入れられるようになっています。ですので、常に多少の現金は持ち歩いていた方がいいです。

※無人といっても、常駐してないだけで、日に何度か公園にレンジャーの方が回ってきます。受付をせずに宿泊しないようにしましょう。笑。

 

バックカントリーと呼ばれる、徒歩でしかアクセス出来ないキャンプ場は、受付をその地域(ジャスパー・バンフ・ロブソン等)の Trekking Infomation で行なっている場合が多いです。

 

テントサイトには、駐車スペース、ピクニックテーブルのほか、焚き火スペースがついています。そして、カナダで行ったキャンプ場では全て、薪が無料で大量に置いてあります。
アメリカのキャンプ場では有料か、自分で拾ってくるか(国立公園によっては、その辺の木を拾うことが禁止されているので気をつけましょう!)だったので、綺麗な薪が無料で山積みになっているのは本当にありがたい!!

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このような屋根のあるピクニックエリアもあります。手前のグリーンの4個並んでいるロッカーは、ベアボックス。熊にテントや車を荒らされないように、匂いのあるものは全てベアボックスに入れます。

 

中は薪ストーブ完備です。十分に暖かいし、濡れた衣類を乾かすことも出来ます。

 

ゴミ箱もあります。ビン、缶、燃えるゴミ、プラスチック等きちんと区分けれています。これも匂いの強いものは熊に荒らされないよう、厳重。

ゴミ箱。

 

トイレは、バックカントリーのキャンプ場を含め、全てにありました。シャワーは、半分くらいの確率でついていてキャンプ場料金に含まれています。
wifiはどこにもありませんでした。

 

ロブソン、ジャスパーのキャンプグラウンド詳細。

キャンプ場の詳細は、informationでもらえます。2015年 ジャスパーエリアバージョン。

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シャワーが付いている設備の整ったキャンプ場は少し割高。(料金、写真右に記載されています。)

設備の整っていない小規模なキャンプ場は、オープンしている時期が短いので注意しましょう。また無人受付の場合が多いです。クローズしているキャンプ場はゲートが閉まっており、車では入れません。

 

 

 

私たちが利用したキャンプ場の詳細。

 

ロブソン(Robson)エリア

・Kinney Lake Campground (バックカントリー)

料金はバンフインフォメーションセンターにて、一人10CAD/1泊。クレジット決済。トイレ(汲み取り式)。シャワー無し。ベアボックスあり。飲料水なし。屋根付きピクニックエリアあり(共用)。

 

・Robson Campground (バックカントリー)

料金はバンフインフォメーションセンターにて、一人10CAD/1泊。クレジット決済。トイレ(汲み取り式)。シャワー無し。ベアボックスあり。飲料水なし。焚き火スペースあり(共用)。屋根付きピクニックエリアあり(共用)。

 

ロブソンバーグトレイルについては、こちらでも書いてます。

ロブソン・バーグ・トレイルをトレッキング 〜 前編

 

 

ジャスパーエリア

・Wapiti(summer)  (オートキャンプ)
料金は1サイト27.4CSD/1泊(電源なし)。クレジット決済。トイレ(水洗)。シャワー快適。ベアボックスあり。プライベートピクニックテーブル、焚き火台あり。薪、シャワー室の隣に山積み。屋根ありピクニックエリアあり(共用)。

 

・Icefield(tent only)  (オートキャンプ)

料金は1サイト15.6CSD/1泊(電源なし)。無人受付。クレジット決済。トイレ(汲み取り式)。シャワー無し。ベアボックスあり。プライベートピクニックテーブル、焚き火台あり。薪あり。

 

・Wilcox

料金は1サイト15.6CSD/1泊(電源なし)。無人受付。クレジット決済。トイレ(汲み取り式)。シャワー無し。ベアボックスあり。プライベートピクニックテーブル、焚き火台あり。薪あり。屋根ありピクニックエリアあり(共用)。

 

 

バンフエリアのキャンプグラウンド詳細。

2015年 バンフエリアバージョン。

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Tunnel Mt Village はとても大きなキャンプ場で、施設も充実しています。Grayhund のバスで、ジャスパーからバンフに到着した日に泊まりましたが、キャンプ場までバスで送ってもらうことができました。(他の乗客もそれぞれのホテルで降ろしてもらっていました。)

×印がつけられているところは、私たちの滞在日程ではすでにクローズして閉まっているキャンプ場です。

 

料金の記載はありませんが、ジャスパーと同様、シャワー等の設備が整っているところは、1サイト27.4CAD~で、設備の少ない、Mosquito Creek のようなキャンプ場は1サイト15.6CADだったと思います。

 

 

バンフエリア

・Tunnel  Mt.Village I 
料金は1サイト27.4CSD/1泊(電源なし)。クレジット決済。トイレ(水洗)。シャワー快適。ベアボックスあり。屋根ありピクニックエリアあり(共用)。食器を洗うシンクからもお湯が出てありがたかった。私たちはこの時は、レンタカーがなく、車なしのテントサイトに宿泊したため、プライベートのピクニックエリア、焚き火台はありませんでした。

 

・Johnston Canyon (オートキャンプ)

料金は1サイト27.4CSD/1泊(電源なし)。クレジット決済。トイレ(水洗)。シャワーあり。ベアボックスあり。プライベートピクニックテーブル、焚き火台あり。

 

・レイク・オハラ(バックカントリー)

オーバーナイトバックカントリー費が一人、9.75CAD/1泊(予約時に支払い)。

サイトは早い者勝ちです。トイレ(汲み取り式)。シャワー無し。ベアボックスあり。共用焚き火エリアあり。共用ピクニックエリア、小屋あり。

 

レイク・オハラその他にかかる金額や、エリア詳細についてはこちらで書いてます。

紅葉がキレイな季節に、レイクオハラに行ってきたよ! 〜 行き方・トレイルエリア編

 

レイク・オハラキャンプ場の写真はこちらにあります。

紅葉がキレイな季節に、レイクオハラに行って来たよ! 〜 注意点・キャンプ場編〜

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